中野区介護サービス事業所連絡会
わたしたちがいつもいききと暮らすために

訪問介護部会

何をしているところ?

ご利用者が、住みなれた我が家で自分らしく過ごしていく事、安心して生活が出来るために、私たち介護に携わる者は日々努力しております。

訪問介護部会では会員相互の資質向上を目的とし、より質の高いサービスを安心して受けて頂く為に、ご利用者のご期待やご要望といった心の声を代弁し、より良いサービスにつなげられるよう研鑽を重ねております。

また、みなさんが現場で悩んでいる事を共有して、共に考え解決していく場所を提供しております。

平成29年度は、

例えば・・・
28年度方針で初任者研修を中野区で養成してもらう等の残された問題を実践する。29年度から始まる「介護予防・日常生活支援総合事業」で、訪問介護事業者としての推移を見て行き各事業所間の情報交換や問題点などを提言していきます。
昨年、誕生したキャラバンメイトの活躍の場として認知症サポーター養成講座を引き続き実施し、地域住民に認知症の理解を深めて頂き、高齢者の安心・安全で暮らしやすい地域にしていきます。新しい部員も加わり、改めて部会の役割と活動のスキルを上げるための学習も今後の課題として取組んでいきます。
部会主催の研修では、取り上げて欲しい内容などを部員を通じて把握し計画します。

※訪問介護部会では、『私も運営に参加してみなさんと情報交換や勉強をしたい』 『もっともっと盛り上げたい!』と思われる方、運営委員としての参加をお待ちしております。

年間の主な予定・活動内容

【平成29年度事業計画】

以下の予定で実施いたします。
定例役員会:4/20、5/18、6/15、7/20、8/17、9/21、11/16、12/21、1/18、3/15
全体研修会:10/19、2/15
区共催研修:7月頃
イベント:介護の日(11/9、10)関連の区役所ブースへの出展等

【平成28年度事業実績】

◆総括
訪問介護事業所全体の問題としてヘルパーの高齢化が深刻な中、訪問介護部会として中野区内の介護事業所のヘルパーの年齢構成など実態調査を行いました。7月には中野区長との懇談で直接実態を伝えることが出来ました。その話し合いの結果、中野区として認定ヘルパーを養成し、26名の認定ヘルパーが誕生しました。
12月には、要支援1・2の報酬(現行相当)が95%になった場合の介護事業所の介護報酬減予測に関する緊急アンケート調査も行いました。平成28年度の部会主催の研修は、10月「書類のペーパーレス化、どこまで進むの?」2月「スタートラインに立つ、介護予防・日常生活支援総合事業の課題」の2回行いました。9月に行われたキャラバンメイト養成講座により、訪問介護部会の中からも複数の認知症キャラバンメイトが誕生し、既に数名の人が認知症キャラバンメイトとして活躍しています。ヘルパーの人材不足は、どの事業所も抱えている問題で、人材発掘については課題が残されました。
◆定例役員会
基本的に以下の日程で 18:30~20:00 スマイルなかの3階にて
定例会などの企画・運営などの話し合いをすすめる。
実施日・・・4/21、5/19、6/16、9/15、11/17、1/19、3/16
◆研修実績

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●10/20 「ペーパーレス化 どこまで進むの?」
~すすんでいる事業所からシステムの実態を学ぶ~
場所:スマイルなかの3階
講師:佐藤 剛氏(やさしい手中野南口訪問介護事業所 課長)
   山本星矢氏(エイプレイス新宿)
参加:18事業所32名

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●2/22 「スタートラインに立つ、介護予防・日常生活支援総合事業の課題」
~先行自治体から学ぶ、成功例・失敗例とアドバイス~
場所:スマイルなかの3階
講師:伊藤 亜紀氏(介護コンサルタント・「ねこの手」代表取締役)
参加:26事業所40名

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<区共催研修>
●7/22 「世界のヘルパーさんと出会う旅」
~訪問介護事業所の実務的な義務など~
場所:中野区役所
講師:藤原るか氏(共に介護を学びあい・励ましあいネットワーク)

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<イベント>
●介護の日(11/10、11)関連の区役所ブースへの出展
今回初めての企画、高齢者疑似体験コーナー

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●中野ランニングフェスタ(3/12)
2km x 5名のエンジョイランにフレッシュ役員が参加

その他